モルモットの不正咬合
ryomavet
2 日前
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モルモットにも不正咬合が多く発生します。
モルモットは上下の臼歯が斜めに合わさっているため、
不正咬合が発生すると、下顎臼歯の過長により舌の上を歯が覆う形となります。
それにより嚥下がうまくできず食べられなくなります。

舌の上に歯が覆いかぶさっているのがわかると思います。
伸びた歯を切削し整えます。麻酔が必要です。

一度咬合が不正になると繰り返しの切削が必要になることがほとんどです。
処置の間隔を出来るだけあけるために、歯の削り方などいろいろと調整しますが、
それだけでなく、食事環境などの調整も必要です。




